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杜仲葉は、昭和60年代初期に長野県上伊那郡に住む農家の方が作り出した純国産茶です。 中国では杜仲の樹皮を煎じて飲みますが、葉をお茶として飲む習慣はありませんでした。 それを我が社が全国に先駆けてお茶として製品化し販売を始めたのが、日本国内でのこのお茶の歴史の始まりとなりました。 いわば杜仲葉茶の『元祖』と言ったところでしょう。 日本ではダイエットに良いとして杜仲茶ブームが起こった時、中国各地から当社に「ぜひ杜仲葉茶工場を見せて欲しい、作り方を教えて欲しい」と連絡があり、よく長野県にある杜仲葉茶工場を案内しました。
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